塾長よりメッセージ 生徒募集

中1がいまやるべきこと

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そろそろ格差が開き始めるころ

当塾は高校生、中学生をプロデュースしております。

教室に入ると大学受験関係の書籍が大量に目に入るので「あれ?中学生はやってないのかな?」と思われそうですが、そんなことはありません。中学生の指導も精力的に行っていますのでご安心ください(^^)

今回のテーマは中学1年生に絞ってみようと思います。

中間テストが終わり、1学期の学習と比べて難しいと感じるようになってきているのではないでしょうか。それもそのはずで、中学の勉強はどんどん抽象的な事象を扱うようになります。

数学などは、視覚的にとらえやすい幾何(図形)的な考え方から、徐々に代数の世界へと突入して、文字式や方程式、関数といった分野の取り扱いに嫌悪感を示しているかもしれません。

英語については、単語数が増えてきますし、文法を用いて論理的な理解を必要とするところです。暗記したら行けるでしょう・・・という初歩的なレベルを少しずつ超えていく段階です。

中学1年生の2学期から、学習量への適応力の格差が広がっていきます。

ここを突破しないことには、これから先の学習は苦しくなりますよ。

理解の世界へ飛びこもう

勉強というものをどのように捉えるかは個人差がありますが、すべての人に共通するのは「理解する」ということです。

理解とはむやみやたらと覚えることではありません。物事の道理・道筋を知ることです。

中1の水準だから暗記しときゃいい・・・なんていうのはもう過去の話。小学生の段階で英語が必修化され、さらにはプログラミング思考を身につけましょうなんて言われている時代です。思考プロセス、物事の仕組みを体系的に掘り下げて知ることこそ、中学生全般に必要とされる学びの形です。

現中1生は、少なくとも今のうちに理解を促す学習環境の中に浸るべきです。

以前より2学年分くらい精神年齢を高くすべきと言っても過言ではありません。僕自身の体感として、現在の中学生の指導に使うパワーは、かつての高校1年生と同等です。それくらいハイレベルになっているということです。

まぁ、これでもグローバルスタンダードという視点では、まだまだですが。

名学館は試行錯誤が必修科目

当塾はどの学年にも自学をやらせます。自学こそ理解の王道です。

学力、状況に応じた個別レクチャーでインプットをしていく時間はあります。しかし主戦場は自学なのです。

ちなみに、自学とは「自分で問題集を解く」ことではありません。

試行錯誤です。

なぜ?どうして?という疑問から始まり、それらを根本から知っていく過程。その中には先生から教わるというステップだって含まれます。人に言われた通りにやるのではなく、根拠から様々な道筋を考え出していく。道筋が見つからないときは先生のアドバイスをもらい、それを参考にさらに思考を繰り返す。

これが試行錯誤というものです。

試行錯誤は未知の問題解決に必要不可欠。

先生から一方的に教わって、課された宿題をやってくる。テスト前に過去問もらって、ひたすらやり方を詰め込んでテストに間に合わせる。そんなことばかりしていても、自己解決力は身に付きません。

ところが学習水準がまだ小学生の段階にいると、この安易な世界で成長しないまま、なんとなく勉強しているだけ。中1という学年はこれから高校・大学と進んでいくために必要な最低限の学習習慣を確立させる大切な期間だということを忘れないでください。

徹底的に試行錯誤の環境が、名学館にはあります。

試行錯誤のサポートをするのが、塾長及びスタッフです。

個別レクチャーでさえ、その真の目的はその後の試行錯誤へのブースターです。



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